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新常識 AIの活用から企業の一員へ

「 ENOKI 」は企業のデジタル戦略を更に推進させるため、「 ENOKI 5.0 」へ進化します!

オントロジー技術を一新し、「 ENOKI 」は新たに「 ENOKI 5.0 」に生まれ変わります。
当社が会話プラットフォームに長年培ってきたノウハウと実績を元に、これまで蓄積された会話データを更に多角的な分析ができるようになりますので、企業のデジタル戦略の推進を加速させることが可能です。

ユーザーニーズや動向の見える化機能の強化

ダッシュボード機能に会話履歴のワードクラウド表現を追加いたしました。

「 ENOKI 5.0 」では、会話履歴中で出現頻度が高い単語を複数抽出し、その頻度に応じた大きさで図示するワードクラウド機能を追加いたしました。
会話履歴の出現頻度と語句の関連性 が明示化されることにより、顧客がどのようなことを求めているのか、問い合わせているのかといった傾向がよりわかりやすくなるため、どのようなデータを追加・編集すれば顧客満足度の向上に 繋がるのか容易に把握することが可能となります。


■機能イメージ

ワードクラウド

AIによる学習データの自動作成

聞き返しの元となる分類を自動で生成できるようになりました。

「 ENOKI 5.0 」は、顧客が曖昧な入力を行った場合に、顧客の真の意図を明確化するために聞き返しを行います。
一般的に「質問」「回答」はナレッジからデータ化されているケースが多く見受けられますが、 カテゴライズ化された分類をタグなどにしてデータ化されているケースはまだまだ少ないのが現実です。
当社は、顧客の真の意図を理解するために必要な分類を、クラウドの辞書データからボタン一つで自動生成 する機能を追加いたしました。データ作成の効率化が実現できるため、会話サービスのより早いサービスインが可能となります。


■機能概要

分類自動生成

AIによる類義語自動作成

日本語の表記ゆれを認識する類義語や同義語を自動で生成できるようになりました。

「 ENOKI 5.0 」では、日本語独特の表記ゆれのために同義語や類義語の登録は必須となります。つまり同義語や類義語を登録することが精度の向上に繋がります。
当社は精度向上の自動化を図るためクラウドの辞書データからボタン一つで同義語や類義語を自動生成 する機能を追加いたしました。


■機能概要

言換自動生成

ダッシュボード機能の強化

「 ENOKI 5.0 」では、ダッシュボード機能が6項目→18項目に拡張されました。

「 ENOKI 5.0 」は、これまでの会話履歴分析に加えてCV向上/業務効率化の分野における分析機能が強化されました。
会話が回答に到達できず、途中でチャットを閉じてしまったケースがどれだけあるのか、 また、平均でどのくらい会話が継続されると回答に到達できないと判断し離脱してしまうのかといった、会話型AIアプリケーションの改善に関するヒントを提供したり、チャットUIを複数回利用いただけている 顧客がどのくらい存在するのかといった情報を提供することで別の角度から顧客満足度を把握することが可能となります。


■機能イメージ

ダッシュボード

■機能概要

ダッシュボード項目ENOKI 4.0ENOKI 5.0説明
全ユーザ数チャットを利用したユーザ数
実ユーザ数チャットにて会話を開始したユニークなユーザ数
延べユーザ数チャットにて会話を開始したユーザの延べ人数
セッション数トピックごとの会話開始~会話終了の累計数
入力数チャットへ顧客入力数
平均入力数トピックごとの会話が終了するまでの平均入力数
平均会話時間トピックごとの会話が終了するまでの平均時間(秒)
実表示数チャット画面を開いたユニークなユーザ数
延べ表示数チャット画面を開いた累計数
PV数チャット画面を実装したWebページを開いた累計数
離脱数回答にたどり着かずに入力を中断してしまった会話トピック数
離脱平均入力数回答にたどり着かずに入力を中断するまでの平均入力数
解決数顧客より入力いただいたフィードバックが肯定された累計数
再帰率複数回チャットを利用いただいた顧客の割合
チャット表示率チャット画面を開いた割合
直帰率チャット画面を開いて会話が開始されなかった割合
認識率回答にたどり着いた会話の割合
フィードバック顧客より入力いただいたフィードバックが肯定された割合

ナレッジ・知識の管理を簡便化

「 ENOKI 5.0 」では、ナレッジ・知識の追加がさらに簡単になりました!

「 ENOKI 5.0 」は、ナレッジや知識の追加・編集を管理画面で一元管理できるようになりました。チャット履歴面にて「質問がわかりませんでした。」という結果に対して直感的に新しいナレッジや知識の追加が可能となります。「 ENOKI 5.0 」では、絞込言い換えの編集から「質問・回答」を追加するだけで学習できるようになります。

■機能イメージ

質問・回答

チャット履歴ダウンロード機能の強化

「 ENOKI 5.0 」では、顧客との会話履歴をお客様の知りたい軸での確認・ダウンロードが可能となりました!

顧客との会話履歴は企業にとって非常に価値のある情報です。この会話は生の「お客様の声」であり、顕在化した課題・ニーズもあれば顧客が抱える潜在的な課題・ニーズも含まれております。課題に関しては特に会話型AIアプリケーション では解決できなかった会話や、顧客に満足いただけなかった会話を抽出し、適切なナレッジや知識を追加、補完することで、より顧客に対して満足度の高い会話を提供することが可能となります。また、この会話履歴をダウンロードいただくことで さらに他部門とのコラボレーションが可能となり、顧客の課題やニーズを共有し、企業内のデジタル戦略につなげることが可能となります。

■機能概要

:標準機能 :オプション機能
分析軸実装状況説明
日時入力順に会話履歴を抽出します。
ユーザ利用ユーザ単位で会話履歴を抽出します。
会話セッショントピックごとの会話単位で会話履歴を抽出します。
PCPCを使用して会話した会話履歴を抽出します。
SPスマートフォンを使用して会話した会話履歴を抽出します。
認識できたもの顧客からの入力について「 ENOKI 」が認識できた
会話履歴を抽出します。
未解釈顧客からの入力について「 ENOKI 」が認識できなかった
会話履歴を抽出します。
Q&A「 ENOKI 」AIエンジンであるDEEP AIが
回答を出力した会話履歴を抽出します。
絞込「 ENOKI 」が聞き返しを行った会話履歴を抽出します。
雑談雑談が行われた会話履歴を抽出します。
フィードバックフィードバックアンケートに対して、
顧客が反応した会話履歴を抽出します。
フィードバック(Yes)フィードバックアンケートに対して、
顧客が肯定的な反応を行った会話履歴を抽出します。
フィードバック(No)フィードバックアンケートに対して、
顧客が否定的な反応を行った会話履歴を抽出します。
フィードバック会話フィードバックアンケートに対して、
顧客が反応した会話履歴を会話単位でまとめて抽出します。

受付エントリーなどに対応

「 ENOKI 5.0 」では、パスワード初期化依頼や対応依頼などナレッジ・知識を活用した応答では解決できなかった課題に対しても、解決の自動化を提供できるようになりました。顧客は解決のために必要な情報を会話を元に入力することができます。 入力したデータは管理画面よりCSV形式でダウンロードしたり、直接お客様が管理されているシステムへデータ連携することで受付業務の自動化が可能となります。

■機能イメージ

フォーム入力チャットイメージ

■管理画面

フォーム入力管理画面