PRODUCTS

より早く、より自動に、「使えるAI」の進化版

「Qlofune」から「ENOKI」へ、さらなる進化

使えるAIとして多くのお客様のニーズに応えてきたAIプラットフォーム
『Qlofune」がさらに進化し、「ENOKI」としてリリースされました。
AIの立ち上げスピードのアップと知識管理の拡充を大きな柱とし、
それに付随するシステムも大幅に進歩しています。

いま「ENOKI」が必要とされる理由

背景には、AIの急速な進歩があります。AIと馴染みの薄い分野でもAI化が進み、すべての仕事やサービス、生活のあらゆるシーンがAIとつながりました。多くの人はオンオフ問わずいつもメッセンジャーアプリを使用するため、その高い接触頻度を活かし、企業はユーザーにブランドイメージや商品認知、サービス提供を図っています。その手始めとして、チャットボットから始める企業が増えており、ユーザーはその体験からパーソナルエクスペリエンスを獲得していきます。チャットボットは「ENOKI」においてはひとつの機能に過ぎませんが、その広がりこそ、いま「ENOKI」が必要とされる理由といえます。
主なチャットボット導入の動機をまとめると、以下のようになります。

チャットボット導入の動機
  1. 1ユーザーサービスの向上

    コールセンターと異なり、24時間365日、時間や場所を問わず迅速かつ均質なサービスの提供が可能に。これによりカスタマーエクスペリエンスの向上が期待できる。

  2. 2避けることのできない投資

    トレンドとして多くの企業でチャットボットが導入されている中、導入していないこと自体がマイナス要 因となる恐れがある。

  3. 3収集データの活用

    チャットから得たデータを活用し、コンシェルジュ的に最良の提案を個々のユーザーに行うことで、カスタマーエンゲージメントの向上が見込める。

  4. 4グローバル化への対応

    世界に広がる市場に対し、チャットであれば多言語対応も比較的容易で、1つのシステムで数多くのユーザーに対応が可能。

このような様々なニーズにさらに高いレベルで応えるため、QlofuneはENOKIへと進化を遂げました。Qlofuneは完成度の高いプラットホームですが、機能訴求や導入は第一段階で、その先にはAIを使いこなすフェーズ、第二段階があります。そこで避けて通れないのがAIのマネジメント、AIの成長戦略です。局所的に分散して使われているAIの統合管理(マネジメント)、これこそ私たちが設立当初から大切にしてきた思考です。そのためにはUXデザインの設計が不可欠で、ユーザー視点に立ったカスタマーエクスペリエンスの向上をいかにデザインしていくかが大変重要となります。ENOKIは、実際に運用されているお客さまから多くのニーズをフィードバックし、よりスピーディーな立ち上げとAIの見える化を実現しています。

AIの立ち上げスピードアップ

ENOKIでは、チャットなどの仕組みの立ち上げがさらにスピードアップ。
人の手作業で行っていた言語入力は機械で行い、国語辞典に載っている言語や言い換えははじめから機械で広く拾いあげています。またウキペディアも取り入れ、時代に合った言葉、リアルタイムに使われている言葉も網羅しています。

ナレッジ・知識の管理

語彙や言い換え表現など多くの知識をインプットしても、それが即座にAIのナレッジ増加とはなりません。知識の蓄積量や機能追加等の要件あり、その増加カーブは一律ではありません。そこで知識量のアップと同時に継続的な知識の管理、更新が重要となります。ENOKIは、その点で秀でた才能を発揮します。

テストツール自動作成による正確性の向上

実は多くのお客さまがどうしたら良いのか迷うのがテストツールの作成です。
通常は人が言葉を選び応答確認しますが、ENOKIでは機械が自動で言葉をチョイスし、テストツールを作成するため、高い正確性と精度が確保されます。

人と機械のシームレスな応答切り替え

ENOKIでは若者に人気のデバイスからウェブまで、様々なチャネルでチャットボットの立ち上げが可能ですが、その応答が内容によって人と機械のシームレスな切り替えが可能に。簡単な受け答えは機械が、難解な質問については人が同じチャット内で応答切り替えできます。

AIの可視化、見える化の実現

AIで成功するためには、自分たちでナレッジを持たねばなりません。どこにいる人がどんなデバイスからアクセスし、それがどんな内容だったのか?またいつ、どの時間帯にどの程度アクセスがあったのか?そのような客観的なAIの運用状況をつぶさに可視化、見える化することでナレッジの獲得・集積を後押しします。

私たちが目指すゴール

AIが最終的に目指すところ、それは自動化です。AI自身が、すべてを全自動で行う。しかし、現実は複雑です。現段階でも全自動化はできないわけではありませんが、敢えてそうはしていません。日々の業務は様々なタスクの融合で、AIだけがすべてではありません。人間関係と同様、それぞれを尊重し、調和する必要があります。またその状況は、各社によっても異なります。ですから私たちは各社のニーズと状況にアジャストできるようプラットホームの提供という形でセレクタブルにしているのです。

月額20万円より、手軽にENOKIを体感

ENOKI Liteは、ENOKIを会話型Q&Aに特化したクラウドベースのカスタマー向けQ&Aシステムです。個別カスタマイズには対応しておりませんが、エクセルでQ&Aデータを作成して登録、お手持ちのWebページに設置すれば、ENOKIの強力な会話AIを使った24時間の自動顧客対応にご利用いただけます。

お申込み又はサービス詳細は下記よりお選びください。